2011年の秋に家内とともに始めた山歩きも、今年は3年目。再びの単身赴任となり、しかも近くに山が少ない環境に変わったことにより、山行は極端に減った。それでも今年前半の貯金もあり、ホームグランドの奥多摩の山を中心に延べ9回、山を訪れ、大小含め名の付くピークには21座ほど立った(生涯累計30回58ピーク)。
今年最も印象に残った山は、やはり当地に来て登った山で、しかも初めての活火山「雌阿寒岳」。この山、ホント凄かった。迫力満点の火山ガスの噴射音や、初めて見る地獄谷の不気味な景色、お隣の阿寒富士の美しさと、その阿寒富士から見た雌阿寒岳の雄大さ。どれもこれも、この目にしっかりと焼きつけてきた。
雪の奥多摩に始まった今年の山歩き、家内と一緒に歩いた鍋割山が今年のことだなんて、何だか信じられないくらい以前のことのよう。年の初めには一年の山行目標として南アルプスという次のステージへの進出を掲げたが、転勤により儚くも断念せざるを得なくなったが、その反面、冬山という新たな目標も見つかった。山行の数は少なかったが、新たな環境に身を置くことによって、去年までとは違った考えを巡らせることができた一年となったかな。改めて、登山とは奥深いものであると感じている。
さて、来年のことは年が改まってから記すとして、今年一年、怪我なく山歩きを楽しむことができて、ホント幸せでした。山の神様、来年もまたよろしくです。
雪の奥多摩に始まった今年の山歩き、家内と一緒に歩いた鍋割山が今年のことだなんて、何だか信じられないくらい以前のことのよう。年の初めには一年の山行目標として南アルプスという次のステージへの進出を掲げたが、転勤により儚くも断念せざるを得なくなったが、その反面、冬山という新たな目標も見つかった。山行の数は少なかったが、新たな環境に身を置くことによって、去年までとは違った考えを巡らせることができた一年となったかな。改めて、登山とは奥深いものであると感じている。
さて、来年のことは年が改まってから記すとして、今年一年、怪我なく山歩きを楽しむことができて、ホント幸せでした。山の神様、来年もまたよろしくです。
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