トレッキング初心者が始めちゃったブログ

【ここだけの話】『トレッキング初心者が始めちゃったブログ』 と、タイトル設定したけど、今のところ主な活動は、「山登り」、「山歩き」、要は登山ですね。これが実に楽しい。タイトル下にも書いたけど、本当に不思議なくらいにこの世界に引き込まれていく自分が突然として顔を見せた。自分はいい年齢(トシ)なので、余り危険なことをする気はないけど、若いうちにこの世界を知っていれば、もしかしたら冒険心みたいな気持ちに灯がともってしまったかもしれない。この「山の世界」、かなりお勧めである。
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2022年1月22日土曜日

またもやアークテリクス『エアリオス FL ミッド ゴアテックス シューズ』

ミドルカットが雪道でも使えると思って買ったんだけど。

また、買ってしまった。いや、実は北海道旅行を企画していたのだけど、このオミクロン騒動の最中、さすがに強行突破することもできず、泣く泣くキャンセルしてしまったのだが。そんなわけで、手元に残ったのはクレジットカードの明細と、このシューズ。

さて、今回購入した『エアリオス FL ミッド ゴアテックス シューズ』はメーカーサイトによると、テクニカルなトレイルでの長期トレッキング・ハイキング向けのブーツとなっている。ようは雪用のシューズではないので、デザイン的には普段でも履こうと思えば履けるわけだが、コロナ禍をきっかけにハイキングでさえ行かなくなっていることを考えると、いま、普段履き(ハイキング用)シューズには困っていない。実は前回購入したコンシールFL2ゴアテックスも、後生大事に箱に入れっぱなしの状態。だとしても、折角買ったのだから使えばいいじゃんとのご意見もあろうかと思うが、ハイキング用とするには、自分的にはやや格好が良すぎるし、普段履きとしても同じこと。

アッパーのパッドが意外にもがっちりしている。

もともと、このシューズ、高級感ありありな感じはあったんだけど、そこは旅行者だから許されるだろうと思って買ったのだが、いざ日常用に使用することをイメージしてみると、このシューズに合わせられるウェアがない。全身、アークで揃えられないわけではないが、自分、それほどセレブではないし、セレブな格好も好きではない。第一、自分には似合わないと思う。

横から見ても恰好よし。さすがです。AERIOS FLと。

でもまあ、よくよく考えてみると、このシューズ、旅行が終わったらどうするつもりだったのか、自分でもなにを考えていたのか、まったく記憶にない。これを注文したときは、とにかく北海道旅行であれこれ準備しなければと、気ばかり焦ってしまっていて、旅行が終わってからのことなんて、あまり考えていなかった。

そうはいっても、現にこのシューズは目の前にあるわけだから、利用方法?を考えなければならない。さあ、どうしよう。どう履こう。今さらながら、分不相応な物を買ってしまったものだ。アーク様、格好良すぎるんです、なんとかしてくれないかな。
ソールはビブラム社のメガグリップアウトソール

2021年6月6日日曜日

やっぱりアークが好きなんです『KONSEAL FL2 GORE-TEX(コンシールFL2ゴアテックス)』

アークらしいスタイル。惚れしてしまいます(汗)。

Arc'teryxやっぱりいいです。今回で3代目です。

今回は、普段履きシューズのことですが、去年購入した『KONSEAL(コンシール) LT』は、スタイリッシュで自分としてもとても気に入ってます。大事に履いてます。以前履いていた普段履きのように、仕事にも遊びにもというわけではなく、週末しか履かず、大事に大事に履いてます。ただ、このKONSEAL(コンシール) LTは、アプローチシューズということもあってなのか?、アッパーがメッシュ素材となっていて雨の日は足に水が染み込んでしまうという、普段履きとしては、やや残念なところもあります。特にこれからの梅雨時期は、このままでは結構な割合で足がびしょ濡れになってしまいそうだと思ったので、思い切ってもう一足買うことにしました。そして新たに購入したのがこれ、『KONSEAL FL2 GORE-TEX(コンシールFL2ゴアテックス)』です。

アークテリクスとゴアテックスのロゴが。さりげない...。

アークらしいスタイルと、これまたアークらしいフィット感のある履き心地の良さ、さすがです。しかもアッパーはGORE-TEXで、ソールにはグリップ力に定評のあるビブラムのメガグリップを採用しています。FLの名のとおり高機能で、かつ軽量のミニマルデザイン。こうなると、当然にしてお値段はそれなりに張りますが、それでもついつい手が出てしまうのが、アークの悪いところ(ん?)。買ってしまったという後悔は一瞬あったけど、そのあと、嬉しさがじわじわと込み上げてきました。身の丈に合っていないとは思うけど、やっぱりアークが好きなんです。あ〜、散財、散財っと。

ソールはビブラムで完璧。履くのがもったいない。


2020年8月30日日曜日

世代交代 ー 普段履きのARC'TERYX(アークテリクス) ー


なかなか良くないですか、コンシール LT シューズ

今履いている靴、毎日の通勤時だけでなく、休日の行動に至るまで、TPOにかかわらずとにかく「いつもどこでも」この靴を履いて歩き回っていた。そこそこ見栄えも良く、なんといっても自分の足にとてもフィットしていて、とにかく歩きやすかった。そんなことだから、たった2年余りでしっかりとボロになってしまった。

今回新たに購入したのはやはりARC'TERYX(アークテリクス)で、KONSEAL(コンシール) LTというタイプのアプローチシューズ。LTという名がついているだけあって、とても軽くて、しかもやはり自分の足にジャストフィットしていて歩きやすい。ただ、素材が比較的固いので、ヒール上部による擦れでこのシューズを履いた初日には靴擦れのような症状がでてしまった。まあ、これもじきになれるでしょう。ちなみにヒールはフラットに折りたためるとのメーカー説明にあるようにサンダルのような履き方ができるらしいが、自分には不要な機能だろう。

これからは、このシューズ、通勤時は履かないようにして、もう少し長持ちするように履こうかなと思っている。決してお安い買い物ではないですからね。大切な物は大事に扱いましょう、自分。「はい」。

2年履いた結果こんな感じ。大変お疲れさまでした。ありがとう。

2019年11月4日月曜日

アークテリクスおーるぶらっくす

大枚はたいて手に入れたアーク様、似合っているのか?

今になって、とんでもないことをしでかしたと、後悔の念が湧いてきている。何かというと、山を始めて以来の最大の散財をしてしまったから。まとめてウェア3着、締めてうん万円(当たり前か...?)。何と言っても、あのアーク様ですから、高額となることは止むなしということでしょう。
さて、購入したのは次の3点。

①ベータSVジャケット、いわゆるハードシェルで、もちろんゴア。耐久性が強いのが売りのようだけど、その実力はいかほどだろう。今回購入した中で、ダントツ最高値。かなりダメージ受けました。


②アトムARフーディ、これはミッドレイヤー。やはり耐久性が強いのが売りのほか、断熱性にも定評があり、アウターとしても使用可能。街着にも使えそう。着てみましたが、かなりあったかです。


③ガンマARパンツ、このストレッチ性は驚異的で、ワンサイズ小さめを購入したからピタッとしているけど、下半身の可動性は全く問題ない。ホントすごいです。しかも保温性も強いようで、オールシーズン活躍してくれそうだ。


どれも今の自分が使うものとして、調べに調べ、選びに選び、そして悩みに悩んだ末に購入した。そして、どれもカラーはブラック。そう、タイトルにも書いたように、おーるぶらっくすなのである。全部揃えて試着した時には、格好良すぎて涙が出そうになった。あとはフードを被って、ゴーグルつけて、顔を隠すだけ(笑笑)。

さあ、今年はこのコーディネートで雪山を歩いてこようと思うが、果たして行けるのやらどうやら。なにせ、今年は、まあ色々あって、ゴールデンウィークの八ヶ岳以来、歩いてない。ヤバいシーズンなのです。ああ、でもやっぱり歩きたいなあ、雪山。

でないと、今回の散財は真の散財になってしまう。アーク様がお泣きになるよ。よし、頑張って歩いてこよう。ということで、その際は、改めておーるぶらっくすについて、レポートします。雪山っ、雪山っと。


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2017年10月15日日曜日

ダウンパンツ購入『MOUNTAIN EQUIPMENT POWDER PANT』

来週、北アルプス方面への山行を計画している。季節も季節だが、天候もあまり芳しくないようなので、それなりの防寒対策が必要となる。まあ、そういうわけで前々から欲しいと思っていたダウンパンツを買った。そう、安全確保のためしょうがなく買ったのだ。家内にはそう説明した(汗)。
買ったのは、マウンテンイクイップメントのパウダーパンツ。わずか211gでテン泊時の寒さを格段にしのげるのであれば、ややお値段は張るものの、この時期の装備としてはやはり必要なものとして準備しておくべきなのだろう(汗汗)。
自分の場合、この時期のテン泊時の防寒対策として、これで上下のダウンが揃ったので、これにモンベルダウンハガー800の♯3(リミット温度-2℃)のシュラフと、ゴアのシュラフカバーとセットで使用すると、おそらく-10℃くらいまでは行けるんだと思う。来週の山行もこれで安心だ。しかも奥多摩辺りの低山であれば、真冬も行ける計算になるので、これでずいぶんと山行の多様性が高まったことにもなる。今度の冬は奥多摩に冬キャンプでも行ってこようかな。家内は付いてきてくれるだろうか...、だめか家内は装備を持っていない。じゃあ、やっぱりお一人様か。



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2016年10月23日日曜日

Marmot Compact Down Jacket

山だけではなく、いろんなシーンでも活躍してくれそう。
いつかは買っておかなければと思っていたライトダウン。ようやく買いました。買ったのは、マーモットのコンパクト・ダウンジャケット。約260gととても軽いし、スタッフバッグに収めると20cm大のサイズになるので、持ち運びにもとても便利。しかもダウン700FILLの高品質。ちなみに低価格高品質で人気のあの〇〇クロのダウンは640FILL以上としているので、この品質の高さは納得もの。もちろんとでもいうか、その分はお値段にもしっかり反映されていて、今回購入したダウンジャケットも登山系ダウンジャケットとしては安価な方とはいえ、前出の人気ダウンの数倍ものお値段になってしまう。そもそも登山系製品は、「命に関わる大事なもの」という決めゼリフによって、多少お高くてもしょうがないという風潮になっているような気がする。売り手のメーカーや販売店もおそらくその辺を承知の上での営業戦略となっているのだろう。もう少し安く製品を提供していただけたら、若い人たちももっと登山をしやすくなると思うんだけどね。でもそうか、そうしたらもっと山に人が増えて、山の静けさが少なくなるか。う~ん、難しい...。

スタッフバッグをサイズダウンしたらまだまだ小さくできるね。
とまあ、ずいぶん話が脱線してしまったけど、今回購入したマーモットのダウンジャケットは、さらに「TWO IN ONE SYSTEM」という便利な機能も付いていて、同じマーモットのアウターとつなげることができることも、これを選んだ理由の一つ。ただ、自分の場合、持っているアウターがインポート物なので、取り付ける場合は、ファスナーの位置を合わせるため、ダウンジャケットを裏返しにして取り付ける必要がある。まあ、インナーに使うわけだからそれで十分だけど。
さあ、この夏満足な歩きができなかった分、今度の冬はこいつを持って歩きまくるぞ。


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2016年7月16日土曜日

新規購入!「MILLET セーニュ・ストレッチパンツ」

履き心地はぴったりフィットでイイ!

今まで履いていた登山用パンツ、それなりに気に入ってはいたが、もともと安さに惹かれたもので、デザイン性やメーカーは妥協のうえで購入したもの。しかも5年も履いているのでいい具合に生地がくたびれ始め、化繊ゆえの毛玉も目立ってきたので、そろそろいい頃かと思い、このたび登山パンツの新規購入に至った。
今回買ったのは、MILLET(ミレー)のセーニュ・ストレッチパンツ。MILLETを選んだのは特に強いこだわりはなく、大手登山系ショップをぶらぶらと物色していたときにたまたま目に入ったからで、このパンツに決めたのは、なんといってもその履き心地。というのもこのパンツ、体にしっかりとフィットするにも拘らず、特に膝周りで感じる立体的なつくりや非常に強いストレッチ性により窮屈感が全くなく、むしろその履き心地は伸縮性の強いタイツを履いているかのような可動性の自由さを感じた。購入するときに「このパンツなら普段の山歩きだけではなく、今度歩く予定の岩山も自由に攀じ登れそう」と思った。それに、見た目も今までのどちらかといえばダボッとした感じと違い、細身でタウンユースできそうな雰囲気にも気に入っている。
さあ、こいつを履いてこれからの山歩き、果たしてどんな山にどのくらい行くことができるのだろう。なんだか夢が広がってきた。もちろん、このパンツの使用感なども後日レポすることとしよう。新しいウエアを買うと、早く山に行きたくなる。あ~、早く行きたい!

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2015年12月6日日曜日

今度こそ頼むよ冬山グローブ『Black Diamond Guide PRO SERIES』

この冬はこいつに期待です。

昨年購入した冬山グローブ、山ではなく当時暮らしていた極寒の地で日常用として使っていたが、結果的になんとも心細いことが分かった。というのも、インナーグローブと重ねても寒い朝には指先がじんじんと痺れてくるのだから。いくら極寒の街といえどもそんなことでは冬山ではとても耐えられないだろうと思ったので、来月計画している冬山登山を前に新しいグローブを購入した。
購入したのはBlack Diamond Guide PRO SERIES。はじめはfinetrackのレイヤリンググローブを考えていたが、ショップのスタッフの方と話をしていたら、自分のような極度の冷え性には綿の多いグローブが一番で、そうした意味からは今回購入したブラックダイヤモンドがいいと勧められた。人に勧められるとコロッと気が変わってしまうのが自分。そう、セールストークにも弱いのである...。でも、今回購入したこのブラックダイヤモンドは、一応-29℃までの対応を歌い文句としているようで、お高い買い物ではあるけど、試してみる価値はあるかもしれない、そう思い、奮発して買ってしまった。効果のほどは来月の冬山レポで記録することとしよう。
ちなみに今回は、メリノウールのインナーグローブもあわせて購入。家内には自分へのクリスマスプレゼントだからと、しぶしぶ了解を得て購入したのだから、これで「やっぱり効果なかった」とはなかなか言いにくい。だから、なんとかこの新しいグローブたちには頑張ってもらいたい。さて、このグローブたちの実力は如何ほどか、来月の山が待ち遠しくてたまらない。

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2014年2月9日日曜日

冬山グローブ

結構大きめの外観

冬山に行くから。

というよりも実用に駆られて、より防寒性の高いグローブを購入した。購入したグローブは「マーモットのシュート・グローブ」。冬山専用というわけではないけど、どの程度のグローブが妥当なのか分からなかったから、お店の人が勧めてくれた、こいつに決めた。
自分が今住んでいるこの街、今の時期、最低気温は氷点下10℃~20℃まで下がり、そんな中を30分近くの徒歩通勤をしている。最初に使っていた手袋は、ウィンドストッパー付きの某山岳メーカーのグローブ。正直、防寒グローブの用をなさなかった。なので、本格的な防寒グローブが欲しかった。そこで、いずれ冬山に行くつもりだから、そんなことも展望して、街中で使用するにはやや派手かなと思いつつもこのグローブを選んだ。
通勤時には、さらにインナーグローブとしてシンサレートのウールの手袋を重ね入れて使っている。それでも強烈に冷え込んだ朝は、起きたばかりで血流がまだ弱いこともあり、指先がジーンとくるくらい、寒いこともある。

自分、冬山に行ったことがないから、本当に自分に合った装備についてはまだ分からないけど、近い将来、冬山にいる自分をイメージしながら、とりあえず今は必要そうな装備を徐々に揃えているところ。次は、何かな。

とりあえずインナーとしてウールの手袋を入れてみた。

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2013年12月15日日曜日

目指せ冬山!『SCARPA Mont Blanc GTX』

憧れのスカルパ・モンブラン

どうせ当地に来たのなら、冬山の、というか寒冷地のトレーニングをするでしょう。ということで、憧れの冬山用登山靴『SCARPA Mont Blanc GTX』(スカルパ モンブラン)を買ってしまった。
簡単に「買ってしまった」といったが、自分的には相当の思いきり。なんせお高い買い物だし、冬山登山も正直どの程度行くかのも未知である。しかし、当地の長い冬、ただ黙って部屋にいるわけにもいかないし、むしろこの環境を活かすには「冬山登山」という目標を立てて、赴任期間中に基本装備の充実化や耐寒性を身につることができたらと思っている。

さてこのモンブラン、冬山用の登山靴としては、少なくとも国内においてはスポルティバのネパールに匹敵するくらい、とても人気のあるモデル。というのも、保温性は北海道を除いて国内おおよその冬山に対応しているし、最新モデルは足首周りの抑えが従来モデルよりも柔軟性が高まり、冬山歩きはより安全・快適になっているとの声もあがっている。でもまあ、何といっても作りが細部まで手抜き感がないし、全体的な機能も高レベルでしかもバランスが良いことが最大の魅力なのだろう。

いつかは、こいつとともに冬の八ヶ岳とかを歩いてみたいと思っている。元来、寒さが苦手な自分、本当は寒い中、外に出るのは嫌なんだけど、これも何かの縁、この地でもう一度、心身を鍛え直し、登山での眺望の中で最も美しいと称される冬山の景色をこの目で見てみたいと思っている。必ずや果たして見せるぞ。

いつかはこいつを履いて冬の八ヶ岳、歩きたい