トレッキング初心者が始めちゃったブログ

【ここだけの話】『トレッキング初心者が始めちゃったブログ』 と、タイトル設定したけど、今のところ主な活動は、要は「山登り」、「山歩き」。これが実に楽しい。タイトル下にも書いたけど、本当に不思議なくらいにこの世界に引き込まれていく自分が突然として顔を見せた。自分はいい年齢(トシ)なので、余り危険なことをする気はないけど、若いうちにこの世界を知っていれば、もしかしたら冒険心みたいな気持ちに灯がともってしまったかもしれない。この「山の世界」、かなりお勧めである。

2014年7月31日木曜日

山、3日前

狭い部屋が道具でいっぱい。これで準備OK?
久々の山。今年初めての山だ。
周りに山のない当地に来てから、めっきり山に行く機会が減った。この1年余りで、山行は今回で3回目で、これだけ山に行かないと、山への情熱も忘れてしまいそう。
ただ、その忘れかけている山への情熱も、久々の山を3日後に控え、また燃え上ってきたので、ちょっと気が早いかもしれないが、今日、持ち物チェックを始めた。まあ、3日あれば、仮にもれているものがあったとしても、出発までに思い出すことだろう。
肝心の天気は、今のところの予報では晴れ時々曇り。このまま持ってほしいところ。体力作りも普段からコツコツとやっているし、あとは当日、気を抜かずに怪我をしないようにするだけ。...だと思う。久しぶりの山だし慎重に歩こう。あ~、楽しみだ。早く行きて~!

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2014年7月13日日曜日

今頃?冬のお供サーモス・ステンレスボトル

なかなか格好いいよネ!
今ごろなぜサーモスなの?と我ながら思うが、次の冬が来る前に(って、かなり気が早いが)、先日、買ってしまったサーモス・ステンレスボトル900ml。いわゆるサーモスの「山専ボトル」だが、このモデル、昨年10月に出たばかりのニューモデルで、もちろんまだ使ってはいないが、各種レビューを拝見すると、旧モデルより確実に能力アップしているようだ。しかも、専用ポーチまで手に入れたから、合わせて使うとより便利。
このボトルの特徴をざっと並べてみるとこんなところかな。

①保温力は、どのメーカーと比べても負けない。冷蔵庫に12時間入れた後もカップ麺に使えるらしい。
②各所に滑り止め仕様を取り入れているので、グローブのままでも使いやすい。
③旧モデルより100ml容量アップしたのに超軽量の390g。
④気圧差による栓がきつくなる現象にも対応済み。

さらに、専用ポ-チにより本体に傷が付きにくくなるし、何といってもルックスが格段にアップ。自分的にはこれ重要。いつかはこいつとともに冬山でカップ麺食べたり、コーヒー淹れたりしたいものだ。せっかく当地に来て耐寒性が強くなっているんだから、季節的に変なコメントだけど、冬山行きてー。
グローブのまま、こんな感じで使うらしい。
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2014年6月21日土曜日

≪ちょこっと情報≫当地のコマクサは今が見ごろ

昨夜の雨を葉に包み、元気に咲いてます。
当地の市街地にある花壇にコマクサが植えられていることは、前に投稿したが、今がちょうど見ごろ。砂礫を敷き詰めたこの花壇、道行く人たちは、この花が女王様だと知ってか知らずか、見向きもせず先を急いでいる。
八ヶ岳あたりのコマクサは7月入り頃が見ごろのようだし、大雪山系も大体同じ時期のようだが、山岳地帯ではないとはいえ寒冷地域の当地では、5月頃から咲きはじめ、見ごろは6月入り後だなんて、なんとも不思議な感じ。さすがの当地も高山帯に比べると気温は高めということか。ちなみに当地の5月の平均気温は9.3℃で、6月は今のところ13.3℃。これだけ聞くと、十分に寒いような気もするけどね。

それと、いろいろな山岳系ブログにも自生例が報告されているが、当地のコマクサの中にも白い亜種が散見される。暇人なので、その割合を数えてみたら、約1000株中、27株。大体3%ってところ。この白コマクサ(?)、可憐なコマクサがより清楚に見えるが、自分的にはやはり薄ピンクが女王らしくて好きだ。
ここでのコマクサを目に焼き付けて、いずれ八ヶ岳のそれと見比べてみたいものだ。果たしてどっちが綺麗かな。やっぱり高山植物の女王は、高山にいるべきだと自分は思うけど...。

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2014年5月17日土曜日

≪ちょこっと情報≫スント・コアのバッテリー

自分でバッテリー交換できるのはいいんだけど。
新しいシリーズを始めた。タイトルどおり、ちょこっとした山関係情報をちまちまと発信しようと思う。どれだけの情報が揃うかは分からないけど、思いつく都度、投稿するつもり。第一回目は、去年購入したスント・コアのバッテリーについて。
去年の3月に購入したスント君、ちょうど1年経った頃に文字盤?上部に乾電池のようなマークが突如として現れた。取扱説明書を見てみると、これバッテリー残量不足マーク。どうもこのスント・コア、バッテリーが1年しかもたないらしい。さっそくバッテリー交換キットを購入したが、このキットの中身、①リチウムコイン電池、②蓋開け工具、③Oリング、④裏蓋が入っていて1500円。
正直言って、バッテリー交換で毎年1500円もかかってしまうのは、なんとなく納得いかない。リチウムコイン電池だけなら200円程度なんだけど、問題はOリング。Oリングはゴム製なので、防水性を確実に維持するためには定期的な交換が必要なのは何となく理解できるが、この規格さえ分かれば安価に別途購入できるはず。こんなこと考える自分、やはりセコいかな。

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2014年4月27日日曜日

名脇役?クラルスLEDランタン

ロービーム点灯中。ハイビームだと読書も可能!
山に行くことができないので、ギアでブログをアップするしかできない最近の自分、ややストレスがたまり気味である。そういうことで、久しぶりのアップの今回もギアの話題。
今回は、テン泊の際にテント内の明かりとして使う『クラルスLEDランタン』で、登山ギアとしては、まあ脇役なんだろう。人によっては専用のランタンを持ち運ぶことなく、ヘッドライトでその用を足している方も多いと聞く。自分の場合は、たまたま雑誌で見かけたこいつが何だか気に入って、しかもたまたまショップで見つけたので、衝動買い風に購入したというわけ。値段は3000円弱ってとこだったかな。

このランタンの機能をざっと紹介すると、まず肝心な点灯モードではハイビームからストロボまでの4種類。それと普通の手持ちライトとしても使えるし、もちろんテントの天井からつり下げることも可能。ちなみに単4電池3本使用で点灯時間はロービーム使用で70時間もつらしい。まあ機能的には、言ってみれば普通なんだけど、自分の場合、ルックスも含めて気に入ったのでこいつを使ってみようと思ったわけ。

ここにフックを通し、テント内で吊るすことも可能。
こいつの使い始めは今年の夏の羅臼岳を予定しているけど、知床半島はヒグマの巣窟らしいから、ヒグマ避けとして、夜間、テント内でこいつを点けっぱなしにした方が良いのかな?それとも最近の知床のヒグマは人慣れしてきているらしいから、逆に消した方が無難のような気もするが...。そんなことをちょくちょく考えている今日この頃。なにせ、山の中でヒグマに襲われて、息が絶え絶えになっている自分は想像したくないし、でも、今年は絶対に羅臼岳歩いてみたいし...、登山者はわがままなのである。
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2014年3月21日金曜日

mont・bellのシュラフとマット

シュラフの方が頭一つ分、長さがある。
モンベルの商品を購入するのは、ほとんど初めて。ほとんどというのは、以前マップケースを買ったことがあるから。まあ、どうでもよい話だ。
今回購入したのは、シュラフとシュラフマット。シュラフは「アルパイン・ダウンハガー800」の♯3、登山用のシュラフって、軽くて、収納時もとてもコンパクト。それでいて今回購入したタイプは、対応温度が最低1℃というから、3000m級の山で考えると、夏季対応、中級山岳は冬期間以外は大体いけそう。ちなみにモンベルでは「人により快適に睡眠できたり、できなかったりする温度域」をトランジッション温度域と呼んでいて、域内のリミット温度が1℃のタイプが#3。なんだか良く分からないが...。それはさておいて、モンベルのシュラフはストレッチ性の高さを売りにしているが、いざ使ってみると、それほどでもないなと感じる。まあ、自分の場合、シュラフを使うのがこれが初めてだから、標準が良く分からないので、素人の単純な印象ということで、モンベルさん気を悪くしないでね。
どちらもコンパクトに。ただ、シュラフは畳むのに慣れが必要。
一方、シュラフマットは、「U.L.コンフォートシステムパッド150キャンプ50」、簡単に言うと、ウレタン入りのエアーマットってことかな。長さが150cmで、厚さが50mm、長さが身長より足りない分はザックや何かで枕部分を補えるはずで、今回の購入に当たっては、むしろ持ち運び時のコンパクト性を重視した。50mmの厚さは、クッション性が高く、期待度は高い。ただ、失敗したのは、幅が60cmもあるので、107cmのテント幅に2人分を並べることは難しいこと。将来、家内を連れていく時は何か考えないといけない。

さあ、これでテント泊に向けた装備は一応、整った。あとは、入念な登山計画を立てるだけ。なにしろ、テント泊は初めてなので、今からドキドキ、ワクワクといった感じである。ただし、決行は8月、まだまだ先なのである...。

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2014年3月16日日曜日

初テント、NEMO・OBI(ニーモ・オビ)2P

部屋の中で張ってみた。ペグ打てないから皺だらけ。
とうとう買ってしまった、登山用テント。今年の夏は、こっちの山で初めてのテント泊をしてみようと思っている。購入したテントは、NEMO・OBI・2P(ニーモ・オビ・2人用)。このテントに決めた理由は、こんなところかな。
①まず2人用が欲しかった。とりあえずはソロのテン泊から始めるけど、そのうち家内も引っ張り込もうと思っている。
②次にこのモデル、出入り口が2つ付いている。ということは、2人で使用するとき、お互いがストレスなくテントの出入りが可能となるわけで、狭いテント生活では結構重要なことと思っている。
③それと、シングルウォールかダブルかという選択肢。これは迷わずダブルウォールに。シングルより多少重量はあるが、山の不安定な天候を考えると、初心者的にはやはりこっちだろう。
④そして、これもまた重要、コスト。2人用で4.5万円くらい。まあ、安くはないけど、対抗馬のMSR・ヌックが5万円くらいだから、お買い得といえるかも。モンベルは約4万円だったけどね...。
一人で使う分には十分な広さ。
⑤最終的には、やはり気に入ったものであるということ。自分の場合、元々MSRかNEMOを狙っていたんだが、MSRの輸入元が昨年(だったかな?)、おそらく円安に負けたのだろうけど、企業努力の跡が見えない中、急きょ値上げに踏み切ったので、その反発とでもいうか、NEMOに決めた。

こうして、いざテントを手に入れると、無性に山に行きたい気持ちがこみ上げてきた。「ああ、早く山に行きて~」って具合。去年6月、こっちに来てから約9か月になるけど、まだ2回しか山に行けてない。正直、ストレス溜まりまくりだ。山を知った人間は山に行かない限り適切なストレス軽減ができなくなるのだろうか。つまりこれって、「山中毒」ってことかな。ああ、山に行きて~!

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