トレッキング初心者が始めちゃったブログ

【ここだけの話】『トレッキング初心者が始めちゃったブログ』 と、タイトル設定したけど、今のところ主な活動は、「山登り」、「山歩き」、要は登山ですね。これが実に楽しい。タイトル下にも書いたけど、本当に不思議なくらいにこの世界に引き込まれていく自分が突然として顔を見せた。自分はいい年齢(トシ)なので、余り危険なことをする気はないけど、若いうちにこの世界を知っていれば、もしかしたら冒険心みたいな気持ちに灯がともってしまったかもしれない。この「山の世界」、かなりお勧めである。

2020年3月29日日曜日

なかなかの充実感『妙義山』中間道

道の駅から望み仰ぐ妙義山、岩が目立ち、なにやらおどろおどろしい。

新型コロナウィルスの勢いが衰えない世の中、各種イベント等が自粛されていますが、登山においても公共交通機関を利用する場合には、同様に何となく行きづらくなっていて、どうもこうした行動心理は、自分だけではなく登山者全体にも言えるようで、ツイッターでたまに呟かれているように、山はどこもガラガラらしい。
とはいっても、天気が良いのに家にずっといることは、これはこれで別の病気にもなりかねないと思うから、先週、家内と久々に自家用車で山に行ってきた。歩いた山は『妙義山』。

とても立派な妙義神社。登山口は境内左手にあります。

まあ、妙義山といっても、関東ふれあいの道の一部となっている一般道で、いわゆる中間道と呼ばれているコース。計画時はお気楽な山歩きになるかと思っていたが、中間道ですら随所に妙義山らしい箇所があり、結果的になかなか楽しい山歩きとなった。
このコース、ざっくりというと、妙義神社の登山口をスタートし、前半が山道で、後半、大部分となる車道歩きを経て再び妙義神社に戻ってくる。さらに言うと、妙義山らしいところは山道の後半になってようやく出てくる。ただ、「妙義山らしい」といっても上級者コースから比べれば当然のことながら一般道なのであるから、歩きやすいコースなのであろう。帰ってからYouTubeで上級者コースを確認したが、今の自分の実力では無理そう。というか、怖くて無理。

第一見晴から望む妙義後半。素晴らしい景色でした。

さて、前半の山道においては、所々で垣間見える妙義山山頂付近の鋸状のシルエットが迫力があり、また、見晴らし台から見下ろす断崖もなかなかにスリリングであるが、登山道自体は至って平和な山歩き。山道後半は痩せ尾根にかけられた長いはしごがなかなかの高度感で、ここからがいよいよ妙義山の始まりの合図かのよう。その後、岩のひさしをくぐったり、断崖のトラバース道歩きはあったものの、家内と「すごいね〜」とまだまだ余裕を見せていたが、途中、寄り道をした天狗の評定に向かう鎖場は久しぶりの激しい高度感から、家内の手前、強がって見せたが、元高所恐怖症の自分、内心、思わず腰が引けてしまった。

天狗の評定、若者がしばらく占領していたので、諦めました。

その後、石門広場で休憩し、カップ麺でエネルギーを充填した後、最後の鎖場が待っていた。回り道コースだったので、行く必要はなかったけど、家内は行ってみたいとのこと。ではではと、足を踏み入れてみると、なかなかの高さがあるし、死亡事故も発生してるとの脅しの看板もある。自分だけではなく、鎖場に不慣れな家内をもサポートしなければならない状況下、まさに手に汗握りながら、鎖を手に慎重に登り、下り、そして横ばった。距離にするとわずか数十メートルの鎖場コースだが、程よい高度感を味わうことができ、終わってみれば達成感まで得られて、とても充実した時間を過ごすことができた。家内もよく頑張ったと思う。

石門広場からの第四石門。どうやってできたんだろう?

この鎖場コースを抜けると間も無く車道。この日の山歩きを振り返ったり、次の山歩きはどこにするかといったようなことを、あれこれ家内と話しながらの車道歩き。まあ、これはこれで楽しい時間だったが、仮にあの時間が1人だったらなかなか辛いかもです。途中、一本杉の案内があるショートカットの登山道があったけど、4時間コースをすでに大幅にオーバーして、膝が悲鳴をあげていた家内にとっては、とても辛い下り道だった様子。ただ、ここを抜けるとゴールの駐車場までは気力で歩ける距離。無事にゴールにたどり着いた時には、道の駅のソフトクリームの看板が目につき、2人とも、のどごし冷たいご褒美にかぶりついた。
いや〜、今回も良い山旅でした。さて、次はどの山歩こう。

第二石門途中の「片手さがり」と呼ばれる鎖場の上からの眺め。

【Start 8:56妙義神社手前~9:55第一見晴~10:15第二見晴~11:44痩せ尾根階段~13:37登山道入り口~14:19金鶏橋~Goal 14:55道の駅みょうぎ】
総行程は、距離約 10.4km、出発地点標高432m、最高標高935m(天狗の評定手前)、最低標高432m(出発地点)、移動平均速度 約1.7km/h、総所要時間5h58m(recorded by garmin、4時間コースのはずなのに...)


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2020年3月22日日曜日

インパクト抜群『死に山』

インパクト抜群の表紙。あらすじは、あえて言いません。

この本、表紙や帯には強烈なインパクトはあるが、山好きの文学もろくに知らないおじさんの感想としては、期待はずれも甚だしい。一言で言えば、残念。でも、あくまでも読んだ者の主観であるから、楽しく読める人も、もしかしたらいるかもしれない。自分なりにあえて、ポジティブに言うのならば、読み物は色々な作り方があり、その一端が味わえるのが、色々な書物を読むという行為であること。つまり、全ての行動が勉強に繋がるということ。

持ち上げて落とすような言い方になるかすらも分からなくなってきたけど、この本、山好き向けだとか、山に興味があるなしとか、そういう次元の読み物ではないということ。伝え方が難しくなっている点、何となくご理解願いたい。


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2020年2月22日土曜日

ようやく今年初奥多摩『御前山』

久しぶりの御前山山頂。奥多摩のほかの山と同じタイプの山頂標識が立ってた。

久しぶりの山は遅刻から始まった。朝の準備の感覚がボケていたのか、気がついた頃にはすでに始発電車に間に合うはずもない時刻。この時間、一本遅れると、乗り継ぎの都合から歩き始めは1時間遅れる結果になる。長い距離を歩く予定の場合、計画よりも1時間遅れることは、歩きの余裕の差にも表れてくるので、朝から嫌な予感。
それでもなんとか奥多摩駅まで着いて、新しくできていた駅の待合室で寝過ごさないようにバスを待ち、バスに乗り込んだ時には辺りはしっかりと明るくなっていた。歩き始めは小河内ダム、誰もいない広々とした遊歩道を足音を響かせて歩くのは気持ちがいい。そんな久々の一人歩は、すぐに以前の感覚を思い出させてくれた。時折吹く風の音、鳥のさえずり、ダム湖の向こう側の集落には陽が当たって屋根が光って見える。どれも新鮮だけど懐かしい。30〜40分くらい歩いただろうか、ようやく目指す登山口に到着。

奥多摩湖南岸の遊歩道を進んでいくと、こんな感じになっていきます。

沢伝いに作られた古くて細い登山道は、雪が少しだけ残っていて、比較的新しい踏み跡が残されている。こんなマイナーな登山道を歩く物好きがいるんだと、変な関心をしながら自分も歩を進める。九十九折の登山道は、久々に山を歩く身体にはややキツく、何度も足を止めながら、ハアハアと白い息を吐き、少しずつ高度を上げて行った。

奥多摩の山は、どの登山道も尾根に上がるまではこんな感じ。

1時間以上も歩いた頃だろうか、広々とした尾根にたどり着き、小休止。初めて足を踏み入れた場所だけど、そこは奥多摩、やはり懐かしさがこみ上げてくる。時計を見るとまだ8時半。別のルートとの出合いになっているこの場所は、もう少したつと多くの登山者が歩いてきそうな雰囲気を持つ、木が広く刈り込まれて、ちょっとした広場のようなところだ。地図を見ると小河内峠はそう遠くない。行動食を取り、息を整え、そして森の中にぽっかりと空いた青空を一瞬見上げ、再び歩き出す。

標高770m地点に突然ぽっかりと開けた広場?

しばらく歩くと間も無くして、小河内峠に到着。続けてただ一人静かな尾根を惣岳山に向けてひた歩く。この尾根は以前も歩いたことがあって、これと行って特徴のない、でも奥多摩らしい雰囲気を感じる尾根で、以前歩いた時は大岳山や御岳山まで歩いた記憶がある。この日はそれほど、時間的な余裕もないし、しかも久々の山なのでそんな身体もできてない。この時点ですでに足はぱんぱんになっているし、疲労感もかなりなもの。その後の歩きにさえ不安を感じる。

山頂が近くなってくると次第に雪が。でも、慎重に歩けば大丈夫。

我慢の歩きを続けていると、アイゼンを履くほどではないが、登山道に雪が目立って来た。さらに登っていくと、誰もいない惣岳山山頂に着いたが、あっさりと通過し、御前山を目指した。標高1,405mの御前山山頂付近まで来ると、さすがに雪が増えた感じがあるが、それほど締まった雪ではないので、ゆっくりと、しっかりとステップを切れば滑ることはなかった。御前山山頂までもう目の前というところで休憩をとった。ちょうどいいところにベンチがあったからだけど、ここからの眺望が今日イチだった。快晴の下、雪をかぶった富士山がちょうど目の前にどーんと佇んでいるではないか。釘付けになるほどの美しさ。やはり富士はいい。久々の富士を眺めながら一人ご満悦のひと時を過ごした。

この日は快晴。富士山もばっちりと見ることができました。う~ん、いい!

目指していたはずの御前山山頂も久しぶりに来てみると、山頂標識は新しくなっていたものの、富士の眺望が効かなくなっていて、魅力が半減ってとこだろう。ここもさっさと後にして、次なる目標は鋸尾根。山頂からは雪の東斜面を慎重に下りていき、再び静かな稜線歩きを楽しんだ。いくつかの小さなアップダウンを経て、ここも何年ぶりだろう大ダワに到着。ここからは鋸山を目指して、登りが少しだけあるが、足はすでにぱんぱん、ハリハリの状態で、すでにスピード云々という状態ではない。我ながら情けなく感じながらも、現状を受け入れて、とにかく怪我なく無事に下山することだけを必死に考えてただひたすら歩いた。(このコメント、もはや奥多摩歩きのものではないな…)

一人、稜線歩きがしばらく続きます。あ~、落ち着く。

とはいえ、大ダワから鋸尾根までは20分程度で到着。ここからは多少のアップダウンはあるものの、基本、緩やかな下りの尾根歩き。精神的にもホッとする。自分、この尾根が大好きで、これまでも何度も歩いている。何が好きかというと、バスに乗らなくても、帰りの途につくことができるから。それは、歩き終えたところにJRの駅があるから。そして、その歩き終えたところにビールが売っているから。そんなことを考えながら、この日最後の尾根歩きを楽しんだ。

大ダワから鋸尾根に延びる支尾根。足はがくがくですが、頑張ります!

久しぶりの鋸尾根は、自分の記憶の中のそこよりも、アップダウンがあり、はしご場があり、森歩きがあり、そして何よりも長かった。記憶とは不思議なもので、自分の頭の中で鋸尾根とはこんな尾根だと、作り込んでいたようだ。足がガクガクとしながらの歩きでは、この距離はなかなか応えたが、時折、西側に見える御前山のピラミダルな雄姿は疲れた身体を癒してくれたし、時間がかかりながらも、着実に奥多摩駅に近づいていることが分かっていたので、いわゆる最後の力を振り絞ることができた。山歩きにおいて、本当は全力を使い切るような行程は、よくないと分かっていたけれど、それでも今回、久しぶりの山歩きは、どうしても以前と同じくらいの行程を歩きたかった。そうすることで、最近、影を潜めていた山熱をもう一度、呼び起こしたかった。ただ年を取っていくような生活を改めたかった。そんなことを考えながら、最後の登りとなる愛宕神社の社殿まで登りきり、この日の無事に礼を尽くし、178段の急階段を降りて、奥多摩駅に向かった。

この日は疲れすぎて、写真取れませんでした(これは以前の写真)。

楽しみにしていたビールを求め、まず向かったのは、奥多摩駅入口交差点のスーパー小川、いつもここでロング缶を買って、店先のベンチで疲れを癒すのだが、この日は休店のようで、シャッターが降りている。ならばと、贅沢ではあるが久々なので、クラフトビールのVERTEREへ行ってみると、開店4周年記念だそうで、貸切の様子。しょうがなく、また戻ってみすず堂でビールを買った。日向のベンチに陣取り、山のもう一つの楽しみを味わうとともに、この日の山歩きを振り返った。遅刻から始まった嫌な予感も大はずれで、充実したとても良い山行となった。風は多少あったものの、天気は申し分なく、歩いた距離も、終わってみればほどほどだったし、気持ちの良い汗もかいた。改めて山の良さを実感できたし、やっぱりこれがなければ、普段の生活にも張りは出ないと思う。一人、小春日和のベンチで、うんうんと頷きながら、そんなことを考えてた。もちろん、ロング缶があっという間に空になったのは、言うまでもないだろう。
さてさて、次はどの山を歩こう。

お疲れさまでした。この日はぽかぽか陽気。ずっと、ここにいたいです。

【Start 7:17奥多摩湖BS~9:23小河内峠~10:58御前山~12:47鋸尾根分岐~Goal 15:12奥多摩駅】
総行程は、距離約 15.2km、出発地点標高526m、最高標高1405m(御前山山頂)、最低標高343m(出発地点)、移動平均速度 約1.8km/h、総所要時間7h54m(recorded by garmin、それにしても時間かかった~)

そうそう、生活の忙しさから年末年始の恒例記事である昨年一年間の山行結果を記録してなかったので、以下に記述しておこう。
昨年の山行回数は、たったの4回(9ピーク)、正月の雲取山GWの南八、このほかブログには書けなかったけど(ホント最近忙しいもので...)、家内と高尾山、職場の先輩と御岳山&日出山も歩いた。これで生涯記録としては、78山行、174ピーク。山行頻度は忙しさのせいでずいぶん減った。今年もきっとそんな感じだろう。でも、諦めずに暇を見つけて歩くぞ!


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2019年11月4日月曜日

アークテリクスおーるぶらっくす

大枚はたいて手に入れたアーク様、似合っているのか?

今になって、とんでもないことをしでかしたと、後悔の念が湧いてきている。何かというと、山を始めて以来の最大の散財をしてしまったから。まとめてウェア3着、締めてうん万円(当たり前か...?)。何と言っても、あのアーク様ですから、高額となることは止むなしということでしょう。
さて、購入したのは次の3点。

①ベータSVジャケット、いわゆるハードシェルで、もちろんゴア。耐久性が強いのが売りのようだけど、その実力はいかほどだろう。今回購入した中で、ダントツ最高値。かなりダメージ受けました。


②アトムARフーディ、これはミッドレイヤー。やはり耐久性が強いのが売りのほか、断熱性にも定評があり、アウターとしても使用可能。街着にも使えそう。着てみましたが、かなりあったかです。


③ガンマARパンツ、このストレッチ性は驚異的で、ワンサイズ小さめを購入したからピタッとしているけど、下半身の可動性は全く問題ない。ホントすごいです。しかも保温性も強いようで、オールシーズン活躍してくれそうだ。


どれも今の自分が使うものとして、調べに調べ、選びに選び、そして悩みに悩んだ末に購入した。そして、どれもカラーはブラック。そう、タイトルにも書いたように、おーるぶらっくすなのである。全部揃えて試着した時には、格好良すぎて涙が出そうになった。あとはフードを被って、ゴーグルつけて、顔を隠すだけ(笑笑)。

さあ、今年はこのコーディネートで雪山を歩いてこようと思うが、果たして行けるのやらどうやら。なにせ、今年は、まあ色々あって、ゴールデンウィークの八ヶ岳以来、歩いてない。ヤバいシーズンなのです。ああ、でもやっぱり歩きたいなあ、雪山。

でないと、今回の散財は真の散財になってしまう。アーク様がお泣きになるよ。よし、頑張って歩いてこよう。ということで、その際は、改めておーるぶらっくすについて、レポートします。雪山っ、雪山っと。


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2019年9月7日土曜日

新通勤ザック─ 再びARC’TERYX ─

カラーはネプチューン。まあ、グレーとかシルバーですな。

いま使っているザック、アークテリクスのスピア25は、通勤バックとしてはもちろんのこと、休日の外出やちょっとした旅行バッグとしても重宝していて、常に自分の傍らにいる大事なパートナーのような存在。ただ、使いはじめてからすでに7年経っているので劣化の具合もそれなり。何年か前にファスナーの金具が壊れてしまい、修理に出した時は1ヶ月以上もかかっただろうか。なんでもカナダ工場まで船便で送るそうだから、だとすればそれも頷ける。
今回は、天葢部のファスナーが馬鹿になってきて、閉めようにも閉まらなくなってきた。また修理に出そうかとも考えたが、さすがに全体的にヘタった感じがしてきたので、買い換えることとした。今までありがとう、スピアくん、どうか安らかに眠ってくれ。

ファスナーがこれだと貴重品は入れられない。

さて、気持ちを切り替えて(パートナーとまで言っておきながら、早っ)、新しく購入したザックは、やはりまたアークテリクス。タイプはブライズ25。このアークテリクス、なんと言っても、マウンテンギアでありながらもタウンユースとしても違和感なく溶け込むそのデザイン性に惹かれる。もちろんザックであることに違いないので、街にいながらも山好きの自分にとっては常に山を意識していられる。しかも便利だ。10年ほど前はザックを背負ったサラリーマンは、まだ少数派で、しかもなんとなくオタクっぽい感じがしていたが、今はどうだろう。会社の周りを歩いている人の半分とは言わないが、かなりの割合でザックを背負ったサラリーマンが職場に向かっている。時代も変われば変わるものだ。ただ、やはり山仕様のザックはまだまだ少数派で、それはそれで自分の場合、山派をアピールしてるとでも言おうか、地味ながらも目立っているような気がして、少しだけ満足感を味わっている。
これから、ややしばらくはこいつが自分のパートナーとなるだろうが、次はこいつがヘタるのが先か、自分がヘタるのが先か、いい勝負になるかもしれない。まあ、今の時点ではすでに自分の負けですが。
そんな自分、しばらく山も歩いてないし、どんどんおじいさんに近づいているような気がする。新しいザックを背負って、仕事サボって山にでも行こうかな。マジで。どうだろうか...。

背負ってみた感じ。どうだろう。とても気に入ってます。

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